昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター

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学生・若手医師の皆様へFor students / young doctors

採用情報

昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センターでは循環器を専門としたい小児科医・成人先天性心疾患や不整脈を専門としたい循環器内科医・先天性心疾患を専門としたい心臓血管外科医を募集しています。

当センターは当院小児科、昭和大学横浜市北部病院こどもセンターなどと連携して、新生児を含む先天性心疾患・川崎病の診断・内科管理と外科治療に取り組んでおり、年間240例の心臓カテーテル検査・治療(うち先天性心疾患に対するカテーテル治療70例、小児から成人までのカテーテルアブレーション90例)、100例前後の先天性心疾患に対する外科治療を行っております。 新生児から成人までの幅広い年齢層に対応し、臨床では、3T MRIによる心臓MRI、Dual Source CTや320列CTによる超低被曝CT用いた成人先天性心疾患や川崎病後の冠動脈障害、新生児・乳児期早期の重症先天性心疾患の非侵襲的画像診断に取り組んでいます。先天性心疾患に対するカテーテル治療にも積極的に取り組んでおり、2010年からAmplatzer心房中隔欠損閉鎖システムによる心房中隔欠損閉鎖およびPDA閉鎖セットによる動脈管開存閉鎖の施設認定を受けています。 若手医師 2013年から富田教授はそれぞれの教育担当医師として、2014年からは藤井准教授が術者として認定されています。また、富田教授はモンゴル、ミャンマー、ウズベキスタンなどの発展途上国におけるカテーテル治療の指導にも取り組んでいます。
宮原准教授は先天性心疾患に対する外科治療の若手リーダーの一人で、左心低形成症候群、大動脈弓離断、単心室などを含むあらゆる先天性心疾患に対する外科治療に取り組んでいます。また、当科ではカリフォルニア大学サンフランシスコ校の佐野俊二教授の指導を受けることもできます。
籏講師は不整脈や成人になった先天性心疾患の専門家で、小児から成人までの不整脈に対するカテーテルアブレーション、デバイス治療などのエキスパートです。
日本小児循環器学会、日本小児科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本不整脈心電学会、JPIC、日本成人先天性心疾患学会、日本川崎病学会などの国内学会、ACC、PICS-AICS、TCTAP、 CSIなどの国際学会でも活発に活動しており、世界に向けての小児から成人に至る包括的な循環器病学に関する情報発信基地を目指しています。興味のある方は是非、下記までご連絡ください。 昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター
藤井 隆成

〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8
代表 03-3784-8000
e-mail takanari@nn.iij4u.or.jp

専門医

心臓血管外科専門医認定機構の基幹施設、日本小児循環器学会専門医修練施設、不整脈心電学会専門医研修施設に認定されており、心臓血管外科専門医、小児循環器専門医、不整脈専門医を取得することができます。
後期研修医で将来的に小児循環器や心臓血管外科を専門としたい方も、小児科、外科をはじめとする他科との連携により、基盤領域の専門医を取得することができます。