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ミャンマー医療支援2016-2

医局日誌
昨夜の産経新聞さんの記事に富田教授の名前が載っておりました。

 

そして、昨日治療終了後、富田教授からメールが2通届きました! 

1通目は治療について

「本日はいま終了 こちらは20時です。

カテは7例、みなさん重症です。手術2例でした。

mVSD occluderで5kg 9mmというのを閉じました。
行けるもんです。」
 
解説:体重5kgの赤ちゃんの心臓(心室)に9mmの穴が空いていて、その穴をカテーテル治療で閉じたということ

 

穴が空いている場所によっては、日本ではまだ開胸しないと治せない場合もあります。

上記症例の場合は日本だと基本的には開胸となります。
タイやミャンマーなどではすでにカテーテルで治療することは認められているので、閉じることができて良かったです♪

 

さて、次に届いたのはミーティング風景と夜の食事!

ミャンマー料理は美味しいと毎回行かれるたびにおっしゃられています。
日本でもレストランあるのかなぁ?と気になり始めました。

そして、最後にこんな像(象?)も添付されてました。

ホテルに飾ってある置物のようです。

風水的に黄金の象は何か意味があった気がしますが(確か金運?)、ミャンマーではどんな意味があるのか気になりますね!

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